熊本・大分地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申しあげます。JDGS(災害グリーフサポート)プロジェクトをはじめ、災害による悲嘆ケアに役立つリンク集を用意いたしました。

わかちあいの会開催予定日

仙台会場

10月15日(土)14:00 ~ 16:30  ※次回は11月19日(土)
場所:あしなが育英会 仙台レインボーハウス(仙台市青葉区五橋2−1−15)


石巻会場

10月9日(日)14:00〜16:30  ※次回は11月13日(日)
場所:カリタスジャパン石巻ベース 石巻市末広町3-14

気仙沼会場

10月22日(土) 13:30 〜 15:30  ※次会は12月24日(土)
場所:気仙沼市民健康管理センター「すこやか」 気仙沼市東新城二丁目 2-1

寄付のお願い

当会では皆様からのご寄付によって活動しております。今後も継続的な活動をしていくために、皆様からのお志を頂戴したいと考えております。

子どものグリーフサポートについて

大切な人をなくした子どものためのワンデイプログラムは、平成25年4月から「NPO法人子どもグリーフサポートステーション」に主催を移行致しました。

ニュースレター「わかちあい」LinkIcon

NPO法人グリーフケア研究会の活動についてニュースレターを定期発行しております。こちらのページからPDFファイルでダウンロードすることが可能です。



ー思いを伝えたいひとへー

かけがえのない家族、恋人、友人。大切な人を亡くしてしまった方の深い悲しみ。
病気、事故、災害、そして自死。人生には必ず終わりが有り、その原因はいろいろです。
大切人を亡くした悲しみは、遺されたご本人でなければわからない、とてもとてもつらい感情です。
誰かがそばにいる。誰かが話しを聴いてくれる。つらい感情を共有できる時間と場所がわかちあいです。
つらい気持ちを少しでもわかちあうことができたら・・・
あなたのつらいお気持ちを、同じような悲しみをもつ方たちとわかちあえる場がここにあります。

詳しく見るLinkIcon



ー寄り添うひとへー

私たちは大切なひとを失った方々が、わかちあいの会を通して、安全な環境で、安心して、自らのこころの内をはき出すことができる時間と場所を提供し続けています。そのことを確実に行うようにわかちあいの会を運営するのが「ファシリテーター」の役割です。ファシリテーターとは、手助けする人という意味で、参加者が、ご自分のこころを見つめ直す作業をお手伝いする役割、ということになります。ファシリテーターの他に、受付、会場設営などの役割を担うスタッフがいますが、ひとりひとりが寄り添う気持ち、耳を傾ける姿勢を形にできるよう、日々訓練を重ねています。

詳しく見るLinkIcon


ご家族との死別、大災害、なぜ、こんな目に遭わなくてはいけないのか、何が悪かったのか、私の大切な人はどこへ行ったのか、色々な思いが沸き起こってきます。言葉で言い表せないような悲しみ、怒り、自らを責めてしまう気持ち、逆に、こころが麻痺したように感情が全く出てこないような方もいらっしゃいます。これだけの大災害に遭って、こころがこのような反応を示す事は、異常な事ではありません。当然の反応です。こころが非常に強いダメージを受けた時の反応です。
残念ながら、死別は誰の身にも起こります。多くのみなさんに知って頂きたい情報を集めました。

詳しく見るLinkIcon


2005年より仙台市立病院のスタッフや仙台市民が中心となり、仙台、石巻、気仙沼、岩沼等で、大事な人を亡くした方の「わかちあいの会」を行っています。2010年より子どもを対象とした「ワンデイプログラム」を開催(現在はNPO法人子どもグリーフサポートステーションとして各地で継続されています)。また、シンポジウムやファシリテータ養成などの事業も不定期で行っています。
2013年にNPO法人としてさらに多くの方に「わかちあいの会」「グリーフケア」の必要性を広めていきたいと考えています。ご賛同頂けた方からの会員登録、寄付も随時募集して参ります。

詳しく見るLinkIcon

illustrations :
©Natsuki GOTO

モバイル用サイトOPEN →
http://sendai-griefcare.org/mb/